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Country made warp stripe sweater



国内でウール製の衣料品となる原料の羊毛は、ほぼ100%がオーストラリアやニュージーランド等の海外で毛刈りしたものを使用しています。


このニットは原毛から編み立てまで、全て国内で生産している大変珍しい製品です。

長野県で育てられている、サフォークと呼ばれる肉用種として最高の羊の毛を使用しています。


肉用種とはいえ、毛の質も良質です。

おからや麦のふすまなど高タンパクなエサ、中央アルプスの綺麗な水と澄んだ空気に恵まれ、健康でハリのあるサフォークの毛は、紡績工程を経ることで毛の間に空気が溜まり、ふっくらとした肉感のあるニットになりました。


取りきれなかった植物の種やカケラなどが程よく残り風合いの一部となっており、肉感や糸の太さなども含め、ヴィンテージのニットに近い雰囲気を感じられます。




こちらはプルオーバーのセーター。

リブ編みで、手前に黒、奥に原毛の色であるキナリ色が配置されたストライプ柄です。

動きに合わせてシャンブレーの生地のような表情が見られます。


お腹あたりにグローブポケットを配置。

セーターにこの位置のポケットは意外と無く、使い勝手の良いポケットです。




<Size>

Free Size

身幅 56 cm

着丈 60 cm

裄丈 87 cm


<Color>

Black × White stripe


<Fabrics>

Wool 100%



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