Edwardian Sack Jacket


- A New Journey -

Edwardian Sack Jacket


19世紀後半のジャケットが元になってます。

古いテーラーのパターンなので、

現代には見られないシルエット、着用感です。

半世紀ほど前のシャトル織機と言われる、

生地に耳ができる古い織機で、

時間をかけ高密度に織られた生地を使用しています。

経糸に黒の綿、横糸に緑のウールを使うことにより、

それぞれの素材のみでは出ない、

さらに深い風合いが生まれます。

またシャンブレー効果もあり、

カーキとブラックの中間の色が綺麗に出ているのも特徴です。

パキッとした生地で綺麗な印象もありますが、

一度水を通すことで緯糸のウールが若干の縮絨を起こし、

生地全体に細かなシワが生まれ、

風合いが変わります。

2種類の風合いをお楽しみ頂けます。


また、内側のパイピング処理を

Botanical Pattern Jacquard Gilet/Tie

と共布で施した物もご用意してます。

表には出ない部分ですが、

ジャケットを脱いだ時、ボタンを開けてる時に

チラッと見える一瞬のためにひと手間加えました。


ボタンは

“2019.1 1-15.5-200” Pattern Corduroy Gilet

のサイズ違いのボタンを使用。

紙+メタルらしきボタンです。

上記のジレと合わせた時のボタンのラインが格別です。


<Size>

着丈 61

肩幅 42

身幅 49

袖丈 74

画像の着用者は 身長178cm / 体重63kg です。


<Fabrics>

Cotton 50%

Wool 50%

(Piping)

Dead Stock Fabric Cotton/Synthetic


<Material>

Vintage Shell Button / Vintage Button

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